水晶は婚活アイテム?出会いを引き寄せる“願い”を込めたパワーストーン

婚活が思うように上手くいかなくてストレスになっていませんか?出会いがない、理想の相手と巡り合えない、自信を失くしかけているなど、人それぞれ悩みがあるはず。

それは、もしかしたら運気が下がっていることが理由かもしれません。婚活を妨げている災いを振り払い、恋愛運や結婚運を高めることが大事。

恋愛に効くパワーストーン

201604_07a恋愛や結婚の開運アイテムとして根強い人気なのが天然石。

インカローズやローズクォーツは「持ち主を愛に導く」と言われており、恋愛運や結婚運を高めるパワーストーンとして昔から愛用する人が多いですね。

ほかにも魅力や印象を高めるパワーがあり癒しの効果も備わっているので、ポジティブな活力をもたらす天然石として人気があります。

しかし、ただ持っているだけでは不十分。より効果を高めるためには、出会いを引き寄せる“願い”を込める必要があります。

陰陽師と天然石

どのようにして願いを込めれば運気があがるのか、その問題を解決してくれるのが陰陽師。

たとえば、「好き」とか「出会いたい」というポジティブな感情が陽だとすれば、「臆病な体質」や「上手くいかない」などネガティブな要素が陰。

陰陽師の力で「陽」の気を高め「陰」の気を消し去り、災いから身を守ると同時に恋愛力がアップすることで運が開きます。

そうした念を天然石に閉じ込め身につけておくと運気が上がり、婚活を妨げていた障害も振り払われ出会いを引き寄せやすくなるのです。

高橋圭也の陰陽師ブレスレット

201604_07b願いを込めるにあたり、重要になってくるのが陰陽師の能力。つまり、本物の陰陽師でなければ意味がないということ。

そこで注目すべきが高橋佳也。古くから引き継がれてきた由緒ある家系の流儀を受け継ぎ、現代に実在する限られた陰陽師の一人。

陰陽師として活動する一方で映画やドラマなどの演技指導を行い、陰陽師に関する書籍執筆にも参加する実力者。

・2001年 映画『陰陽師』・『陰陽師Ⅱ』
・2001年 NHKドラマ『陰陽師』
・2002年 大河ドラマ『利家とまつ』
・2002年 ドラマ『陰陽師☆安倍晴明』
・2005年 大河ドラマ『義経』
・2013年 ドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』

そんな高橋佳也氏が祈祷を行い、念を込めたのが陰陽師ブレスレットです。恋愛成就には欠かせないローズクォーツとムーンストーンを組み合せ、青く輝くアメジストが散りばめられています。

最大の特徴は、4つの水晶に白虎・青竜・玄武・朱雀の四神が彫られていること。災いや障害から守るための厄除けを意味する四神は、とても縁起の良い象徴。

古来より四方位を司る守護神として、「東の青龍」「西の白虎」「南の朱雀」「北の玄武」と呼ばれる四体の神です。

陰陽道では、この四つが全てそろう状態を「四神相応(しじんそうおう)」と呼び、幸せに暮らせるための条件として、奈良・平安時代より神社を建てる際には重要視されてきました。

一つ一つに「四神」が刻まれた天然水晶には災いから身を守り、願いを叶え幸福へと導いてくれるパワーが宿っています。

普段あまり聞きなれない陰陽師ですが、1000年以上前から実在する“不運を防ぐ”守り主です。ドラマや映画で登場する“架空”のキャラクターではないんですよ。

出会いがない、理想の相手と巡り合えない、自信を失くしかけているなど、もしかしたら運気が下がっていることが理由かもしれません。

陰陽師ブレスレットを身につけて婚活を妨げている災いを振り払い、恋愛運や結婚運を高めてみてはいかがでしょうか。