毎日簡単にできる運気アップの方法3選!

パナソニックの創業者・松下幸之助さんは、採用試験の面接ではいつも「あなたは運がいいですか?」と質問していたそうです。

「運が悪いです」と答える人は、学歴や経歴に関係なく不採用。反対に、「運がいいです」と答える人は“ポジティブ思考”+“人に恵まれている”証拠なので採用したとのこと。

たった一言で採用・不採用が決まるわけですから、とっさに運がいいと答えた人は、やはり運がいい人なんですね。ところで、あなたは運がいいですか?

さて今回は、誰でも簡単にできる運気アップの方法5つを紹介しますので、ぜひ参考にして、もっと運気を高めてみてはいかがでしょうか。

ソルトパワーで開運


塩には清める力があり悪い邪気を払ってくれるため、風水ではメジャーなアイテム。塩を持ち歩くことで厄除けに効果的で、新しい運を呼び寄せるパワーもあります。

精製していない粗塩か天然の塩を15グラムほど半紙に包み、胸ポケットや内ポケットなど体に身につけておくだけでOK。半紙以外で包むのはNGなので要注意。

日が経つと効果が弱くなりますから、7日間を目安に交換しましょう。ほかにも、小さじ1杯の粗塩を浴槽に入れて入浴するのもオススメ。体の悪い気を清めて、新しい運気を吸収できます。

玄関をキレイにする


良い気や幸運は、玄関から入ってきます。つまり玄関は、運気を高めるための重要な場所。なるべくスッキリさせたいので、余分なものは捨てて整理整頓すること。

掃除する際はバケツ1杯に小さじ1杯の粗塩を混ぜた水で玄関の“たたき”を拭き、いつでも清潔な状態にしておく必要がります。また、たたきに出しておく靴は一人一足まで。

たたき以外の場所も同じようにキレイに拭きましょう。玄関は気が出入りする通り道です。玄関をソルトパワーで清めながら掃除すれば、新しい気を呼び込むことができます。

ポジティブな言葉で運気アップ


昔から言葉には魂が宿っていると考えられており、現代でも様々な分野で研究がすすめられています。これを「言霊」と言いますが、開運においても非常に大切なポイント。

ポジティブな言葉には良いエネルギーが集まってくるため、前向きな言葉を発すれば良い結果を生み出すパワーが秘められているんです。

反対に、ネガティブでマイナスな言葉は悪い気を呼び寄せてしまう原因。ポジティブな言葉を発するよう意識しながら、運を引き寄せる習慣を身につけましょう。

■運気を高める言霊
幸せ・楽しい・うれしい・ありがとう・愛している・大好き・ ツイている
すべて上手くいっている・必ず上手くいく・元気だよ・問題ない・感謝します。

誰でも運気は上がる!

「何をやっても運が悪い」なんて言う人もいますが、それは自ら運気を下げている場合がほとんど。たとえば、最初に話した松下幸之助さんのエピソードも同じ。

運がいいと答えたことで良い結果を招き、結果的に“運がいい人”になっただけ。ポジティブだからこそ良いエネルギーが集まり、幸運が生まれるのです。

そうやって運がいい人たちを集めた松下幸之助さんは、亡くなって28年が過ぎた今もなお“経営の神様”と呼ばれ親しまれ続けています。

さて、あなたは運がいいですか?今回ご紹介した3つの開運法を毎日の習慣にして、ぜひ運気アップに役立ててくださいね。きっと、“幸せ体質”になれますよ!