恋愛に効くパワーストーンの選び方!自分にあったパワーストーンはこう選ぶ

片想いを両想いにさせたい、もっと彼氏とラブラブになりたい、好きな人を振り向かせたい、そんな“願い”を叶えるパワーストーンはあるのでしょうか。

そこで今回は、恋愛に効くパワーストーン選びについてご紹介します。それに合わせて自分にあったパワーストーンの選び方もチェックしていきましょう。

恋愛運を高めるパワーストーン


恋愛に効くパワーストーンとして最も知られているのが「ローズクォーツ(Rose Quartz)」。かわいらしいピンク色が特徴で、別名“薔薇水晶”とも呼ばれています。

女性らしさを高めてくれるエネルギーもあり、愛情や優しさ、思いやりや調和の感性を強めて魅力を引き出してくれるパワーストーンです。

さらに、ローズクォーツは鉄より頑丈な性質があるため、真実の愛や永遠の愛を象徴する天然石としても親しまれています。

■ローズクォーツがもつ意味
恋愛・優しさ・思いやり・情緒・繊細・調和・愛情・美

そのほかにも恋愛運を高めてくれるパワーストーンがアクアマリンインカローズ。アクアマリンは主に結婚運に効き、水色の透き通った色が爽やかです。

インカローズは情熱的な恋愛のエネルギーを宿したパワーストーン。恋に臆病だったりネガティブになっていたり、そんな心の傷を癒してくれます。

もっと恋愛運を高めるためには?


ローズクォーツやアクアマリン、インカローズの恋愛運をもっと高める方法は、陰陽師の祈祷でエネルギーを強くすること。

陰陽師は占術で将来の災いを先読みし、祈祷を行うことで運気を高めます。その人の目的や願望を叶えるために祈祷を行い、災いから身を守る力をもっているのが陰陽師です。

祈祷を行いパワーストーンや天然石に念を込めて、それを持ち歩いたり保管しておくと願いが叶ったり悪い運気を寄せつけない縁起の良いアイテムに生まれ変わるんです。

陰陽師が祈祷したパワーストーンがインターネットの口コミでも話題となっており、恋愛成就に効果があるブレスレットとして人気を集めていますね。

愛を深める力や片想いを成就させるパワー、新しい出会いを増やすエネルギーなど、状況に応じた効力をもっているのも特徴です。

自分にあったパワーストーンの選び方


恋愛に効くパワーストーン以外にも、自分と相性の良いパワーストーンもあります。選び方は人ぞれぞれで、直感で好みのパワーストーンを選ぶ人もいれば専門的な知識で選ぶ人など様々。

今回は、生年月日と誕生日をテーマに自分にあったパワーストーンの選び方2種類をご紹介します。恋愛運を高めるパワーストーンと組み合わせるのも効果的ですね。

生年月日で選ぶ

人は生まれつき“振動エネルギー(バイブレーション)”をもっているとされています。自分のバイブレーションを知ることで、自分にあったパワーストーンを選ぶことが可能です。

たとえば1982年4月17日生まれの場合、「1+9+8+2+4+1+7=32」となり、次に合計を「3+2」すると「5」という“誕生数”が導き出されます。

この誕生数をもとにパワーストーンを選ぶのも一つの方法。誕生数で選んだパワーストーンはバイブレーションを強めると言われていますよ。

1・・・トパーズ、ジャスパー
2・・・ムーンストーン、オパール
3・・・ターコイズ、トルマリン
4・・・ラピスラズリ、アクアマリン
5・・・タイガーズアイ、カイヤナイト
6・・・マラカイト、ローズクォーツ
7・・・アメジスト、ジェイド
8・・・オニキス、コーラル
9・・・カーネリアン、ルビー、ガーネット

誕生石で選ぶ

とてもポピュラーな方法ですが、誕生石をパワーストーンにするのも相性の良い選び方。それぞれに意味があり、そのエネルギーを強めるパワーが備わっているとされています。

1月 ガーネット(忠実・友愛)
2月 アメジスト(恋に導く・誠実)
3月 アクアマリン(幸運・愛に満ちた結婚・沈着)
4月 ダイヤモンド(変わらない愛・純愛)
5月 エメラルド(愛情が増す・幸福・健康)
6月 パール(豊かな富・純潔・長寿)
7月 ルビー(情熱・美しさが増す)
8月 サードオニキス(和合・和解・恋人とのトラブル解消)
9月 ブルー・サファイア(賢明・誠実)
10月 オパール(忍耐強さ・幸福・歓喜)
11月 トパーズ(友情・知性・希望)
12月 トルコ石(闘争心・成功)

さて、お気に入りのパワーストーンは見つかりそうですか?天然石には神秘的なエネルギーと力が備わっているので、日頃から身につけて恋愛運を高めたいですね。

ストラップや置くタイプのパワーストーンもありますが、せっかくなら体につけられるブレスレットがオススメです。

自分にあったパワーストーン選びの参考に、ぜひ役立ててみてはいかがでしょうか。