ダイエットに重要な基礎代謝を高める方法4つ!

ダイエットを成功させる最も健康的な方法は基礎代謝を高めること。カロリーを消費する力が強くなり無駄な脂質が燃焼され、太りにくい体質をつくります。

2つめの理由は、リバウンドを防ぐため。どれだけ頑張ってダイエットしても、基礎代謝が低ければリバウンドして元通り。だから、太りにくい体質をつくる必要があるのです。

無理なダイエットに挑戦すると不健康ですし、バランスの悪い食事や生活習慣の影響で美容にも良くありません。痩せても体調を崩しやすく肌もボロボロ、そんなの嫌ですよね。

日頃から基礎代謝を高めて、理想の体型を目指しましょう。今回は、簡単に基礎代謝を高められる4つの方法をご紹介します♪ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

食べる前にエクササイズ


あえて食べる前に運動。食事する前に体を動かしておくと食事誘導性体熱産生(DIT)が高まり、カロリーを消費する力が強くなります。

筋肉が熱を放出しようとエネルギーを必要とするため、脂質の燃焼が良くなるんです。たとえば、食べる前に腕立て伏せを25回したり、腹筋を20回したりするだけでも200カロリーほどカロリーを消費できるそうですよ。

また、空腹時は血糖値が下がっている状態なので、運動することで肝臓に蓄えていた脂肪分がエネルギーとして放出され、体内の脂質を燃やす働きがアップ。

このサイクルを体が覚えれば基礎代謝が高まり、太りにくい体質になることでダイエット効果が期待できます。

血液の流れを促す

体温が低いと体内でカロリーが消費されにくく、内臓に脂肪がたまりやすくなるので注意。基礎代謝を高めるには、まず体温を上げる必要があります。

ある研究では、体温が1度下がるだけで基礎代謝が15%下がり、免疫力も30%低くなるというデータがあるほど。

血液の流れを促すと体内の温度が上がり、ホルモンの働きが活発になります。リンパを流したり有酸素運動で血行を良くしたりするのも効果的ですね。

特に冷え性の人は、血液の流れを促して体温を上げないとダメ。血行不良は基礎代謝を低下させ、ダイエットの妨げになることを覚えておきましょう。

緑茶を飲んで褐色脂肪細胞を活性化


肩甲骨の周りには褐色脂肪細胞が集まっています。この細胞が活性すると基礎代謝が高まり、脂肪を燃やす働きが強くなるとのこと。

普段、肩甲骨はあまり動かさない部分なので褐色脂肪細胞は眠った状態。運動やストレッチしながら肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞が活性します。

そして、注目すべきは“お茶”。緑茶に含まれるカテキンが褐色脂肪細胞を活発にし、基礎代謝を高める効果があるそうなんです。

ただし、1杯飲んだからといって効くわけではなく、継続的に習慣化しないと効果はありません。緑茶を毎日飲んで基礎代謝を高め、太りにくい体質を目指しましょう。

毎日飲む緑茶の量は『体重(kg)×20cc』くらいが目安。たとえば体重50キロの人であれば、1000cc前後(1リットルのペットボトル約1本分)の緑茶を1日に飲むといいですね。

食物酵素を補って基礎代謝アップ


人間の体には食物を分解してエネルギーに変える消化酵素と、そのエネルギーを使って新陳代謝を起こす代謝酵素があります。

これら2つの“体内酵素”はバランスを保つことで上手く機能しますが、どちらか一方が増えたり減ったりしてアンバランスになると代謝が悪くなるんです。

基礎代謝にも影響を与え、消化しにくかったり新陳代謝が悪くなったりすると老廃物や脂質が体内に蓄積され、太りやすい体質になってしまうのでNG。

消化酵素と代謝酵素のバランスを保つには“食物酵素”を摂取して、体内酵素の働きをサポートする必要があります。

生野菜やフレッシュな果物、ヨーグルトなどの発酵食品には豊富な食物酵素が含まれており、積極的に摂取したい食品です。

不足しがちな食物酵素を補うためには、ダイエット酵素のサプリメントが効果的。30種類以上の原料と豊富な乳酸菌が含まれているので、腸内環境を整えて基礎代謝が高まります。

さらに便秘の改善やデトックス効果も期待でき、無駄な脂質や老廃物もスッキリ排出。ぜひ、ダイエットに役立てましょう。

以上4つの方法をご紹介しましたが、いずれも日頃から習慣化することが大事。基礎代謝を高めるためには、コツコツ日々の積み重ねが大切なんです。

くれぐれも、無理なダイエットで体に負担をかけないように気をつけましょう。基礎代謝を高め、カロリーを消費する力を強くするのが健康的なダイエットの秘訣。

太りにくい体質を手に入れて、スリムなボディをキープしたいですね。リバウンドを防ぐためにも基礎代謝アップは重要なポイントですよ。