体の中からキレイになる!美人がこっそり飲んでいるお茶TOP5

エイジングケアといえばスキンケアやサプリメントなどが一番に思い浮かびますが、体の内側から健康的にアンチエイジングするなら忘れてはいけないのが「お茶」のパワー。

“美人の秘訣はお茶にあり”と言っても大げさではないくらい、古くから世界中でお茶は愛飲されています。そこで今回は、体の中からキレイになるお茶5選をピックアップ。

エイジングケアに敏感な女性が好んで飲んでいるお茶をご紹介しますので、ぜひ明日からの美容ライフに取り入れてみてはいかがでしょうか。

第5位 黒豆茶・そば茶


エイジングケアに欠かせない抗酸化作用と美白効果、血液をサラサラにする効果が期待できる「黒豆茶」。白髪を抑える成分も含まれているので、好んで飲みたいお茶の一つ。

そして、ノンカフェイン・糖質ゼロの「そば茶」もエイジングケアの水分補給に好ましい飲み物。ただし、そばアレルギーの女性はNGですね。

そば湯に含まれるナイアシンやコリンは肝臓の働きを促進し、解毒作用を強め免疫力を高めます。便秘改善や高血圧の予防にも効果的で、腸内環境を整え血行促進にも効果的です。

第4位 ローズヒップティー


レモンの20倍ものビタミンCが摂取できるといわれている魅惑のお茶。優れた品質になるとビタミンCが50倍のローズヒップティーもあるそうです。

美白効果や肌の弾力アップ、肌の新陳代謝を促しターンオーバーを整える作用など、まさにアンチエイジングを代表する飲み物。

さらに、抗酸化作用や免疫力アップにも効果が期待できるとして、世界中で愛飲されているお茶の一つです。また、自律神経やホルモンバランスを整えるのにも効果的。

第3位 緑茶


緑茶に含まれるカテキンは“褐色脂肪細胞”を活発にし、新陳代謝を高めたり基礎代謝を高めたりする効果があるそうです。美容業界では“老化防止”のナチュラルドリンクとしても有名。

習慣的に飲むことで脂肪燃焼の働きを強くし、太りにくい体質をつくってくれます。驚くことに、あのスーパーモデル“ミランダ・カー”も緑茶を愛飲しているらしいですよ。

ビタミンCも豊富に含まれており、美白作用や肌の弾力アップが期待できます。抗酸化作用も優れていて腸内環境を整える働きもあるので、アンチエイジングにはピッタリ!

1日に飲む量は『体重×20ミリリットル』くらいが目安。安心してください。これくらいの量なら緑茶のカフェインが体に害を与えることはありませんからね。

第2位 ルイボスティー


もはやアンチエイジングの定番とも言える美容の茶。むくみや便秘の改善、抗酸化作用や肌の再生力を促す作用など、女性に嬉しい効果がズラリのルイボスティー。

ノンカフェインで体に優しいのは当たり前。特にミネラルが豊富なため、疲労回復や免疫力アップに効果を発揮するとされており、体が衰えやすいエイジング世代の強いみかたです。

腸内環境を整える働きも高く、加齢とともに増えやすい悪玉菌の活性を抑制することで“体年齢”を若々しくキープできるとされています。

第1位 ごぼう茶


ここ最近、急に注目されるようになった「ごぼう茶」。その理由は、ごぼう茶の優れた効能が様々なテレビや雑誌で取り上げられたからです。

甘い風味と独特の香ばしい香りがフルーティーで飲みやすいことから、健康や美容に敏感な女性、便秘に悩む女性を中心に愛飲する人が増えています。

ごぼう茶に含まれるポリフェノールは腸の免疫力を高める働きがあり、腸内の毒素を消す効果があります。免疫力が強くなれば病気の予防にもつながり一石二鳥!

それに加え便秘改善やデトックス効果、抗酸化作用や血液をサラサラに促す作用なども期待でき、エイジングケアに欠かせないお茶となりつつあるのです。

豊かな香りのごぼう茶


そのなかでも密かに注目集めているのが、天日干しの九州産ごぼうを贅沢に使用した「豊かな香りのごぼう茶」です。最大の特徴は、ごぼうの皮まで捨てることなく使っていること!

言うまでもありませんが、安全な品質でなければ全て使用することは不可能。つまり、こだわり抜いた“健康志向のごぼう茶”というわけです。

皮の成分も一緒に摂取できるので、栄養価の高いお茶となり、美容と健康に優しいアンチエイジングにピッタリなごぼう茶に仕上げています。

さて今回は、エイジングケアに敏感な女性が好んで飲んでいるお茶TOP5をご紹介しましたが、お気に入りのお茶は見つかりそうですか?

スキンケアだけがアンチエイジングではありません。体の内側からも正しくケアして、若々しい肌と健康的な体をキープしたいですね。