当てはまったら要注意!浮気されやすい女性の特徴3つ

カップルも夫婦も、いつの時代も頭を悩ませる問題が浮気。2016年もっとも世間を賑わせた話題も、相次ぐ著名人の“ゲス不倫”でしたよね。

もちろん浮気するほうが一方的に悪いのですが、もし“浮気されやすい体質”のようなものが存在するとしたら、ちょっと興味深いと思いませんか?

たとえば、浮気する男性に何かしらの共通点があるとすれば、「浮気されやすい女性にも特徴があるのではないか」というわけです。

そこで今回のテーマは、浮気されやすい女性の特徴3つ。当てはまったら要注意、しっかりとチェックして今後の参考にしてくださいね。

チェック1 彼への依存心が強くない?


依存心が強いと少しのことでも不安になってしまい、束縛や嫉妬を繰り返す原因になります。「束縛はダメなことなのか?」と聞かれると一概にダメな行為とは言えません。

しかし、彼に一方的な印象を与えてしまうのは確か。仕事で疲れていて、「なんで連絡くれないの?」「本当に残業だったの?」なんて疑いをぶつけられるとガッカリします。

依存するあまり嫉妬や束縛が激しくなると男性は彼女と自分の間に温度差を感じ、「俺って信用ゼロ?」と冷めてしまう男性も少なくないようです。

その結果、ほかの女性に興味をもち、浮気に発展するケースが王道のパターンと言えるでしょう。過剰な依存心は、彼に浮気心を芽生えさせる原因になりますよ。

チェック2 スキンシップできていますか?


仲良しカップルや円満な夫婦に共通するポイントは、ちゃんと愛情表現やスキンシップができていること。その反面、浮気されやすい女性はスキンシップが足りない傾向が…。

スキンシップはボディタッチやキスだけではありません。彼の話に耳を傾けて、ちゃんと聞いてあげたり思いやりをもってコミュニケーションをとったりすることも大切。

イチャイチャ、ベタベタするだけが愛情表現だと思っていたら大間違い。彼の心に寄り添うようなスキンシップが、大人の恋愛を成熟させる秘訣と言ってもいいでしょうね。

チェック3 プレッシャーを与えていませんか?


求める方向性を間違うと男性は浮気に走ってしまいがちです。たとえば、頻繁に結婚を急かすような発言や態度は彼にプレッシャー与えて窮屈になってしまいます。

ほかにも「私だけを愛してね」「こんなに尽くしているんだから裏切らないでね」といったプレッシャーが伝わるような言動は“重い女”にありがちな特徴。

窮屈になれば解放されたいと思うのが本音。よかれと思ってやっていることも実はプレッシャーを与える原因になって、彼に浮気心を芽生えさせているかもしれません。

浮気されない女性になるために!


浮気を防ぐ100%の方法など、きっと存在しないでしょう。ですから、絶対に浮気されない女性も、この世には存在しないと思います。

そのうえで、浮気されないためにできることがあるとすれば、ちゃんと毎日のコミュニケーションをとって対等なバランスをとることではないでしょうか。

どちらか一方の想いが強過ぎたり過剰に愛を求め過ぎたりすると、相手に負荷を与えてしまい窮屈になってしまいます。

それが束縛やプレッシャーを与える原因につながり、最悪の場合には彼が浮気に走ってしまう原因にもなってしまうのです。

浮気されないためには、まずは浮気されやすい女性にならないことが前提。当てはまったポイントは見直す努力をして、彼に浮気心を芽生えさせないことが大事というわけですね。