外食が多い方必見!こんなにあった!外食でも低糖質な食品

毎日忙しいと、ついつい外食になってしまいますよね。自分で作れば栄養バランスや糖質などもしっかりと考えられるのですが、外食だと難しいです。
最近疲れやすいな、太ってきたかな、何だか体調が悪いな…なんてときは、もしかして外食続きが影響しているのかも…。

でもどうしても外食がちになってしまう…そんな時は、外食でも低糖質な食品を選ぶように心がけましょう。糖質制限ダイエットをしている人は特に、意識しなくてはいけません。

ファミレスやファーストフード、コンビニでも大丈夫、外食でも低糖質な食品をご紹介します!

糖質が高いと、どうしていけないの?


糖質制限ダイエットというダイエットがあるように、糖質は出来る限り低く、という考え方が浸透しています。ではどうして糖質は高いといけないのでしょうか。

糖質が高い食品を食べると、人間の体内で血糖値が上昇します。血糖値は何かを口にすると必ず上がるものなのですが、その上がり方が急激か穏やかかによって、身体に与える影響が違います。

急激に血糖値が上がってしまうと、インスリンが大量に分泌されます。インスリンは適量ならいいのですが、大量だと糖を脂肪細胞に運んでしまうので、肥満になりやすくなる、といわれています。

肥満以外で怖いのは、やはり糖尿病ですね。糖尿病になると血糖値の調節ができなくなり、高血糖となります。血液中の血糖が多くなり、血がドロドロになって流れにくい状態になります。流れにくい血液を押し出すために強い力が必要になり、その状態が長く続くと心臓の機能が落ちてしまったり、血管がボロボロになって硬くなるなど、動脈硬化も招きやすいでしょう。

食べてもいい食品①:お肉


お肉は低糖質を代表する食品です。お肉が大好きな人にとっては朗報ですね。糖質制限ダイエットをしていると、食べられるものが少なくてイライラしがちです。お肉もダイエットには悪影響な気がしてしまいますが、実は低糖質ダイエットには最適なのです。

お肉の主となる栄養素はたんぱく質です。たんぱく質は人間の身体を作るために欠かせないものですし、ダイエットをしていても筋肉を増やすために摂取しなくてはいけません。

外食でもお肉なら食べてもOKです。しかし気を付けたいのが、お肉の脂身ですね。脂身は脂肪分なので、脂身は避けて赤身を中心に食べるよう心がけてくださいね。
コンビニに売られているサラダチキンなど、カロリー抑えめでたんぱく質が豊富、手軽に食べられるのでおすすめです。

また、お肉を食べるとついついご飯が食べたくなる…というのが人間です。ご飯は糖質がたっぷりなので、お肉だけで食べるのが好ましいでしょう。

食べてもいい食品②:豆腐


ヘルシーな食品としても知られている豆腐は、低糖質です。豆腐以外にも大豆を元としている食品なら摂取できます。動物性たんぱく質はお肉からでも摂取できますが、植物性たんぱく質は摂取できません。そこで大豆を使った食品である豆腐がおすすめです。

たんぱく質は動物性と植物性、どちらもバランスよく摂取できるといい、といわれています。一種類のたんぱく質よりも二種類が合わさることで相乗効果を期待できるのです。お肉や魚と一緒に豆腐を食べれば、どちらのたんぱく質も摂取できていいですね。

食べてもいい食材③:野菜


野菜も低糖質を代表する食品ですよね。野菜にもいろいろなものがありますが、葉物や緑黄色野菜を中心に摂取しましょう。ビタミンやミネラルも豊富に含んでいます。糖質制限ダイエットをしていると栄養バランスが崩れがちなのですが、野菜を摂取することで栄養を補えるでしょう。

しかし、どんな野菜でもいい、というわけではありません。根菜と呼ばれるゴボウなどは糖質がたっぷり含まれているので気を付けましょう。