この恋愛は長続きさせたい!彼氏と長く付き合うコツ4つ

彼氏ができたら、この恋愛を長続きさせたい!幸せになりたい!と思いますよね。今までお別れした彼氏のことも、思い出してみてください。

最初は恋愛を長続きさせるために、あれこれ頑張っていたはずです。でもいつしか別れの時がきていた…なんて人は、今回の恋愛こそ長続きさせるために、長く付き合う秘訣を知っておきましょう。

いつも短期間で終わってしまう恋をしていませんか?
ずっとラブラブで長続きしているカップルもいる中、どうして自分だけいつも恋愛が短期間で終わってしまうのか、考えたことはあるでしょうか。

今回の恋愛こそは…そう思っている人に、彼氏と長く付き合うコツ4つをご紹介します!

お互いに干渉しすぎない


付き合った当初は、お互いに大好きでいつも一緒にいたい、と思うものです。必然とデートの回数も増えるでしょう。でも、常に一緒にいすぎると、飽きるのも早い…といわれています。一緒にいる時間が長いと、最初の頃はラブラブで良いのですが、ある程度時間が経つと窮屈さを感じるようになります。

特に男性は、一人の時間を大切にしたいと考える人が多いです。それを女性が理解できずに干渉してしまい、お互いに嫌な気持ちになってしまうのです。

女性は連絡もこまめにとりたいと考えている人が多いので、ちょっと連絡がないだけで「何してるの?」「連絡ちょうだい」といった催促をしてしまいがち。でもこれこそ、男性が縛られている…と窮屈さを感じる言葉なのです。

大好きなのはいいことですが、お互いに干渉しすぎるのは禁物です。

感謝の気持ちを忘れない


ありがとうが自然と言えるカップルは、穏やかなまま長続きしやすいです。ありがとうといわれて嫌な気分がする人っていないですよね。ちょっとしたことでも、ありがとうと言ってもらえれば人間は嬉しいのです。

小さなことでも、してもらったことに感謝の気持ちを忘れないで、しっかりと言葉にして「ありがとう」と伝えましょう。

相手は相手、自分は自分、と考える


違う家で生まれ、違う親の元で育ち、巡り合った2人。気が合う2人でも、生活の違いや考え方の違いはあるものです。自分と同じように考えているはず、と何でも理解を求めないように気を付けましょう。

自分の考えていることは、相手に話をしなければ伝わりません。その反対も同様です。相手が何を考えているか、話してもらわないとわからないことってたくさんありますよね。

相手は自分とは違う考えを持った、違う人間です。付き合うとつい何でも自分のことをわかってくれているかのように接してしまいますが、その慣れこそがいらだちを産む原因です。相手は自分とは違う、と考えれば、気が楽になって恋愛も穏やかに長続きしやすいです。

ケンカは出来るだけ早く解決する


カップルなら、いつもラブラブというわけではなく、時にはケンカもすると思います。ケンカは悪いことではありません。ケンカをすることでお互いを良く知るきっかけになって、仲を深めることができます。
建設的なケンカができるカップルならいいのですが、よくあるのが感情に身を任せてしまうケンカです。そして、「もういい!」とヤケになって解決しないまま放置してしまうパターンは危険です。

ケンカしてそのままお互いに放置し続けていると、お互いがだんだんどうでもいい存在になります。その間に違ういい人が現れる可能性だってありますよね。今の恋を大切にしたいなら、ケンカをしても出来るだけ早く仲直りしましょう。相手が悪いとしても、自分から連絡をして話し合うきっかけを作ってくださいね。

恋愛を長続きさせるためには、何より相手を思いやることが大切です。自分メインの恋愛ではなく、相手といかに仲良く過ごせるか、相手がいかに幸せを感じてくれるか、ということを考えてみましょう。